森林バイオマス利用学会

活動報告

2018(平成30)年度森林バイオマス利用学会理事会の概要報告

日 時 2018(平成30)年7月21日(土)13:00-15:00
会場 岡山国際交流センター・4階交流サロン(岡山市北区)
出席者数 9名
審議・報告事項
    次の審議・報告が行われました。
    必要な事項については,2018(平成30)年度総会(9月14日開催予定)に諮られます。
  1. ① 2017(平成29)年度事業報告ならびに収支決算について承認されました。
  2. ② 2018(平成30)年度事業計画ならびに収支予算(案)について承認されました。
  3. ③ 森林バイオマス利用学会第6回(2016年度)論文賞1編が推薦され,承認されました。受賞者の皆様,誠におめでとうございます。
  4. ④ 森林バイオマス利用学会誌第12巻(2017年度)発行実績,ならびに同第13巻(2018年度)発行予定が報告されました。
  5. ⑤ 森林バイオマス利用学会誌のオープンアクセス化ついて,これまでの検討状況が報告され,編集委員等で引き続き検討することになりました。
  6. ⑥ 森林バイオマス利用学会誌への投稿数の増加,およびこれに関連した学会の財務改善について,協議されました。
  7. ⑦ 2019(平成31)年度の森林バイオマスセミナーは,木材学会中国・四国支部第31回(2019年度)研究発表会と併せて,2019年秋に島根県で開催 予定であることが確認されました。
  8. ⑧ その他

森林バイオマス利用セミナー2018 開催案内(第1回会告)

主 催 森林バイオマス利用学会
後 援 一般社団法人日本木材学会中国・四国支部,公益社団法人日本木材加工技術協会中国支部
日 時 2018年9月14日(金)8:30-16:30
視察内容 ①バイオマス発電
②CLT建造物
参加者 主として中国・四国地区の大学研究者,公設試験場研究員,企業技術者など
人 数 35名(先着順)
参加費 一般4,000円(予定,昼食代・イヤホン代を含む)
学生1,000円(予定,昼食代・イヤホン代を含む)
*前日または当日お支払い下さい。
*自家用車での参加はお断りします。
参加申込方法 下記E-mailにて8月23日(木)までに参加申込(所属・氏名・一般/学生の別を明記)を行って下さい
日程(予定)
  8:30 受付(高知会館)
〒780-0870 高知県高知市本町5-6-42 TEL:088-823-7123
  9:00 森林バイオマス利用学会総会
10:00 森林バイオマス利用セミナー出発
10:30 土佐グリーンパワー株式会社「土佐発電所」(781-0012高知県高知市仁井田新築4354 TEL 088-821-8912)
11:40 バス出発
昼食(グドラック(仮))
14:00 高知県立林業大学校(〒782-0078 高知県香美市土佐山田町大平80 高知県立森林総合センター内 TEL 0887-52-0784)
15:30 バス出発
15:50 解散(JR土佐山田駅)
16:30 解散(JR高知駅)

【見学会の参加申込先ならびに連絡先】
〒783-8502 高知県南国市物部乙200
高知大学農林海洋科学部 大谷慶人、市浦英明
TEL:088-864-5143, 5142 FAX:088-864-5143
E-mail:,

平成29(2017)年度 森林バイオマス利用学会理事会の概要報告

日 時 2017年7月22日(土)10:00~12:00
会 場 岡山国際交流センター(岡山市)
人 数 13名
議 事 以下の議題について話し合いが行われました。
必要な事項については、総会に諮られる予定です。

①2016(平成28)年度事業報告ならびに収支決算が了承されました。
②2017(平成29)年度事業計画ならびに収支予算案が了承されました。
③森林バイオマス利用学会論文賞2編が推薦され、了承されました。
④森林バイオマス利用学会誌の発行予定について報告がありました。
⑤学会誌のオープンアクセス化について検討され、継続審議となりました。
⑥企画広報委員会からバイオマス利用セミナーの告知および役員名簿の情報確認
 依頼があり、了承されました。

森林バイオマス利用セミナー2017 開催案内(第2回会告)

主 催 森林バイオマス利用学会
後 援 一般社団法人日本木材学会中国・四国支部,公益社団法人日本木材加工技術協会中国支部
日 時 2017年9月12日(火)8:30-15:15
視察内容 ①家具製造
②製材
③バイオマス発電
参加者 主として中国・四国地区の大学研究者,公設試験場研究員,企業技術者など
人 数 23名(先着順,45名から23名に変更
参加費 一般3,000円(バス代・昼食代・イヤホン代を含む)
学生1,000円(バス代・昼食代・イヤホン代を含む)
*前日または当日お支払い下さい。
*自家用車での参加はお断りします。
参加申込方法 E-mail(下記)にて8月23日(水)までに参加申込(所属・氏名・一般/学生の別を明記)を行って下さい。
日程(予定)
  8:00 受付(広島工業大学広島校舎)
〒730-0811 広島市中区中島町5-7 TEL:082-249-1251
  8:30 森林バイオマス利用学会総会(論文賞,功労賞表彰含む)
  9:40 森林バイオマス利用セミナー出発
10:20 株式会社マルニ木工見学(家具製造)
11:50 バス出発
昼食(広島工業大学アベベ食堂)
13:45 中国木材株式会社見学(製材,バイオマス発電)
15:15 バス出発
15:30 解散(呉中央桟橋ターミナル:松山行水中翼船,フェリーに乗船可)
16:30 解散(JR広島駅)

【見学会の参加申込先ならびに連絡先】
〒731-5193 広島市佐伯区三宅2-1-1
広島工業大学環境学部内 番匠谷薫
TEL:082-921-9138 FAX:082-921-8979
E-mail:

森林バイオマス利用セミナー2017 開催案内(第1回会告)

主 催 森林バイオマス利用学会
後 援 一般社団法人日本木材学会中国・四国支部,公益社団法人日本木材加工技術協会中国支部
日 時 2017年9月12日(火)8:30-15:15
視察内容 ①家具製造
②製材
③バイオマス発電
参加者 主として中国・四国地区の大学研究者,公設試験場研究員,企業技術者など
人 数 45名(先着順)
参加費 一般4,000円(予定,昼食代・イヤホン代を含む)
学生1,000円(予定,昼食代・イヤホン代を含む)
*前日または当日お支払い下さい。
*自家用車での参加はお断りします。
参加申込方法 下記E-mailにて8月31日(木)までに参加申込(所属・氏名・一般/学生の別を明記)を行って下さい
日程(予定)
  8:00 受付(広島工業大学広島校舎)
〒730-0811 広島市中区中島町5-7 TEL:082-249-1251
  8:30 森林バイオマス利用学会総会(論文賞,功労賞表彰含む)
  9:40 森林バイオマス利用セミナー出発
10:20 株式会社マルニ木工見学(家具製造)
11:50 バス出発
昼食
13:30 中国木材株式会社見学
15:15 バス出発
16:15 解散(JR広島駅)
16:30 解散(広島工業大学広島校舎)

【見学会の参加申込先ならびに連絡先】
〒731-5193 広島市佐伯区三宅2-1-1
広島工業大学環境学部内 番匠谷薫
TEL:082-921-9138 FAX:082-921-8979
E-mail:

日本木材学会中国・四国支部第29回(2017年度)研究発表会(広島)(第1回会告)

主 催 一般社団法人日本木材学会中国・四国支部
共 催 森林バイオマス利用学会, 公益社団法人日本木材加工技術協会中国支部
日 時 2017年9月11日(月)~12日(火)
会 場 広島工業大学広島校舎
(〒730-0811 広島市中区中島町5-7 TEL:082-249-1251)
内 容 2017年9月11日(月)
  研究・技術発表(口頭・展示発表),公開講演会,研究交流会
2017年9月12日(火)
  森林バイオマス利用セミナー
研究発表申込 2017年8月4日(金)締切り

研究発表希望者は,氏名,所属,連絡先の他,①発表題目,②発表者の所属・氏名(登 壇者に○印),③口頭・展示発表の別を明記して締切り日までにE-mail,FAXまたは郵送で申し込んで下さい。支部ホームページの研究発表申込書を利用することもできます。発表資格者は地域にこだわらず,日本木材学会員または中国・四国支部会員であることが必要です。中国・四国支部には入会金1,000円で入会できます。なお,発表可能件数はひとり(筆頭者)につき,口頭発表を1件,展示発表を制限無しとします。口頭発表が多い場合は,時間の都合上展示発表へ変更させて頂く場合がありますのでご了承下さい。
研究発表要旨原稿 2017年8月4日(金)締切り

要旨原稿は,執筆要領(支部ホームページ)によりMs-WordとPDFの両ファイルを作成し,下記申込先へE-mailで送付して下さい。
参加申込 2017年8月10日(木)までに,①氏名,②所属,③会員種別(一般,学生の別を明記),④連絡先(TEL,FAX,E-mail)⑤研究交流会への出欠を記入し,下記申込先へE-mail,FAXまたは郵送で申し込んで下さい。支部ホームページの参加申込書を利用することもできます。
参加費等 参加費(要旨集代を含む)は,一般5,000円(予定),学生3,000円(予定)とします。研究交流会への参加費は,一般5,000円(予定),学生3,000円(予定)です。いずれも当日受付で申し受けます。要旨集のみご希望の場合は,2,000円(予定)で領布します。森林バイオマス利用セミナーの参加費は、一般4,000円,学生1,000円の予定です。
申込・問い合わせ先 〒731-5193 広島市佐伯区三宅2-1-1 広島工業大学環境学部内
日本木材学会中国・四国支部第29回研究発表会実行委員会事務局 番匠谷薫
TEL:082-921-9138 FAX:082-921-8979
E-mail:

(一社)日本エネルギー学会 第12回バイオマス科学会議(会告)

主 催 一般社団法人 日本エネルギー学会
共 催 森林バイオマス利用学会
日 程 2017年1月18日(水)、19日(木)、テクニカルツアー20日(金)
会 場 東京大学弥生講堂・一条ホール
(〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
内 容 研究発表申込URL:http://www.jie.or.jp/2017/bio/happyo.html
連絡先 〒101-002 東京都千代田区外神田6-16-9
        外神田千代田ビル4F
一般社団法人日本エネルギー学会
事務局長 卯西 裕之
電話:03-3834-6456
fax:03-3834-6458
E-mail:

(一社)日本エネルギー学会 第4回アジアバイオマス科学会議(会告)

主 催 一般社団法人 日本エネルギー学会
共 催 森林バイオマス利用学会
日 程 2016年12月13日(火)
会 場 マレーシア科学大学 ムラド・オーディトリウム

(Ground Level, Block C, sains@usm, No. 10 Persiaran Bukit Jambul, 11900 Bayan Lepas, Penang)
内 容 URL:http://jie.or.jp/biomass/events/acbs/
連絡先 〒101-002 東京都千代田区外神田6-16-9
        外神田千代田ビル4F
一般社団法人日本エネルギー学会
事務局長 卯西 裕之
電話:03-3834-6456
fax:03-3834-6458
E-mail:

平成28(2016)年度 森林バイオマス利用学会総会の概要報告

日 時 平成28年9月13日 10時から10時半まで
会 場 愛媛大学地域協働センター西条(愛媛県西条市)
人 数 約35名
議 事
  1. 新役員と次期(2016-2017年度)会長等が決定しました。
  2. 平成27年度の事業報告と決算が承認されました。
  3. 平成28年度の事業計画と予算案が承認されました。
  4. 編集委員会から、学会誌第11巻の発行について状況報告がありました。
  5. 企画広報委員会から、平成27年度事業報告、平成28年度事業計画案、新委員の報告がありました。
  6. 功労賞と論文賞の報告がありました。
  7. その他として、論文投稿促進案が提案され、今後、検討することになりました。
以上、すべての事案が了承されました。
新会長 大谷教授(高知大学)

新会長 大谷教授(高知大学)

総会状況

総会状況

表 彰 学会賞(功労賞・論文賞)の表彰

(1)功労賞
 学会の運営に対して多大な功労がありました元会長である、金川 靖氏(高知大学名誉教授)、林 和男氏(愛媛大学名誉教授)、古川郁夫氏(鳥取大学名誉教授)、番匠谷 薫氏(広島工業大学教授)、橘 燦郎氏(愛媛大学教授)の5名に功労賞が授与されました。なお、金川名誉教授と番匠谷教授はご都合により欠席されています。

林名誉教授

林名誉教授

 
古川名誉教授

古川名誉教授

 
橘教授

橘教授

(2)論文賞
 森林バイオマス利用学会誌に掲載された論文の中から、優れた論文に対して贈られる賞で、今回は東京大学大学院の海邊健二氏と、Bogor Agricultural UniversityのDimas Andrianto氏に授与されました。

①論文名:木材チップの製造プロセス評価
     ~製造コスト、エネルギー収支及び二酸化炭素排出量の評価~
 著者:海邊健二、大友順一郎、湯本道明、山田興一

②論文名:Antidiabetic and Antioxidant Activity of 70% Ethanolic Extract of
     Graptophyllum pictum Leaves Improves Glucose Resistance in Rats
 著者:Dimas Andrianto、Waras Nurcholis、Takeshi Katayama、Toshisada Suzuki

海邊健二氏

海邊健二氏

 
片山教授(代理受賞)

片山教授(代理受賞)

 
次回開催 広島県で開催予定

森林バイオマス利用セミナーの概要報告(2016年 愛媛県西条市)

日 時 平成28年9月13日 10時40分から15時まで
人 数 33名
見学先 ①アサヒビール四国工場
②株式会社サイプレス・スナダヤの製材・集成材工場

①アサヒビール四国工場
 見学コースでは撮影は禁止されています。見学前に映写室にて取組みを視聴し、その後、ビールの主原料である麦芽やホップに触ったり、仕込みから、発酵・熟成工程、ろ過、びん詰・缶詰工程までの製造ラインを見学しました。最後に、できたてのアサヒスーパードライを試飲し、堪能しました。

アサヒビール四国工場

アサヒビール四国工場

できたてのアサヒスーパードライ試飲中

できたてのアサヒスーパードライ試飲中

②株式会社サイプレス・スナダヤ
 土台角シェア全国一の株式会社サイプレス・スナダヤの製材・集成材工場を見学しました。代表取締役社長の砂田和之氏から会社の概要をご説明いただいた後、工場を見学しました。現在、移転整備の最中で、28年度に製材・集成材工場の規模拡大(ヒノキ原木消費量12000m3/年、現在の約2倍の規模)に向けた整備と、29年度に新しくCLT製造施設(幅3m、長さ12mのパネル製造可能)の整備が計画されています。

砂田社長から会社概要の説明状況

砂田社長から会社概要の説明状況

製材・集成材工場

製材・集成材工場

乾燥装置 全17基

乾燥装置 全17基

木屑炊きボイラ

木屑炊きボイラ

次回開催 広島県で開催予定

平成28(2016)年度 森林バイオマス利用学会理事会の概要報告

日 時 2016年7月23日(土)10:00~12:00
会 場 岡山国際交流センター(岡山市)
人 数 12名
議 事 以下の議題について話し合いが行われました。
必要な事項については、総会に諮られる予定です。

①2016~2017年度の役員交代案が提案され、了承されました。
②2015(平成27)年度事業報告ならびに収支決算が了承されました。
③2016(平成28)年度事業計画ならびに収支予算案が了承されました。
④森林バイオマス利用学会誌の発行状況について報告がありました。
⑤森林バイオマス利用セミナー開催案の報告がありました。
⑥森林バイオマス利用学会論文賞2編が推薦され、了承されました。
⑦企画広報委員会事項の引き継ぎが行われました。
⑧その他として、論文投稿を促進させるキャンペーンが提案され、
 今後実施する方向で検討していくことになりました。

森林バイオマス利用セミナー2016 開催案内

主 催 森林バイオマス利用学会
後 援 一般社団法人日本木材学会中国・四国支部、公益社団法人日本木材加工技術協会中国支部、西条市
日 時 2016年9月13日(火)9:30~14:45
視察内容 ①CLT製造
②バイオマス発電
③再資源化
参加者 主として中国・四国地区の大学研究者、公設試験場研究員、企業技術者など
人 数 45名(先着順)
参加費 一般4,000円(バス借上代2,000円、昼食代2,000円)、学生1,000円(昼食代)
※前日または当日お支払いください。
※自家用車でのご参加はお断りいたします。
※昼食代には飲物代(ビールまたはソフトドリンク)は含まれていません。
参加申込方法 下記E-mailにて9月2日(金)までに参加申込(所属・氏名・一般/学生の別を明記)を行って下さい
日程(予定)
  8:00 受付(愛媛大学城北キャンパス正門)
  8:30 出発
  9:30 森林バイオマス利用学会総会(愛媛大学地域協働センター西条)
(論文賞等表彰式含む)
10:40 森林バイオマス利用セミナー出発
11:00 アサヒビール工場見学(再資源化の取組と工場廃液のメタン発酵施設)
12:00 昼食(アサヒビール園)
13:30 株式会社サイプレス・スナダヤ見学(13:30~14:45)
15:00 JR壬生川駅(一部解散)
16:30 解散(愛媛大学城北キャンパス)

【見学会の参加申込先ならびに連絡先】
〒790-8566 愛媛県松山市樽味3-5-7
愛媛大学農学部 木質バイオマス変換研究室内
枝重有祐
TEL&FAX: 089-946-9764
E-mail:

森林バイオマス利用セミナーの開催概要(2015年岡山)

主 催 森林バイオマス利用学会
共 催 一般社団法人日本木材学会中国・四国支部
会 期 2015年9月29日(火)
会 場 岡山県真庭市内の木材関連施設
日程(予定)
09:00~09:30 受付
09:30~10:30 森林バイオマス利用学会総会(論文賞等表彰式含む)
10:40~ 森林バイオマス利用セミナー(見学会)出発
11:00~11:40 CLT製造ライン(銘建工業株式会社)見学
11:50~12:10 CLT建物(勝山共同住宅)見学
12:20~13:20 昼食 蕎麦屋(郷宿)
13:40~14:50 真庭バイオマス集積基地・木粉製造ライン見学
15:00~16:00 木質バイオマス発電施設見学
17:00 解散(JR津山駅)
参加者 50名  大学、公立研究機関、民間企業、建築士等の関係者

視察の概要

(1)CLT製造ライン(銘建工業株式会社)
 CLT製造用の試験プラントとして、国庫補助を得て導入されたもので、年間最大で約4,000m3のCLTパネルを生産可能です。現段階では、国内におけるCLT需要の大半を賄っている状況にあります。
 来春には、年間3万m3のCLTを生産できる工場が、近くの真庭産業団地内で稼働を始める予定になっています。

(2)CLT建物(勝山共同住宅)
 森林整備加速化・林業再生事業のCLT建物の実証展示事業によって建設されたものです。この住宅を利用して、気密性、遮音性、温湿度環境、長期クリープなどのデータ取りが継続して行われています。

(3)昼食 蕎麦屋(郷宿)
 真庭市勝山(旧勝山町)は、旧三浦藩2万3千石の城下町で、街道沿いに「町並み保存地区」があります。昼食を取った「郷宿」は、藩政時代に周辺の名主などが城下町に来たときに宿泊した施設で、現在も改装して大切に使われています。名物は蕎麦で、皆様方には、今回は温かい蕎麦を召し上がっていただきました。

(4)真庭バイオマス集積基地・木粉製造ライン
 本施設は、製材工場から排出される背板などから製紙用チップを製造するため、さらに林地残材などを利用し木質バイオマス発電所用の燃料を製造・供給するために設置されたものです。年間で、第1集積基地で約1万トン、第2集積基地で約4万トンの供給を行う予定になっています。

 また、第1集積基地では、製材工場から排出されるオガ粉をふるいにかけて粒度選別を行い、WPC(ウッドプラスチック)用に販売するプラントも導入されています。

(5)木質バイオマス発電施設
 平成27年4月から稼働を始めた1万kwhの木質バイオマス発電所です。フル稼働すれば、一般住宅2万2千戸分の電気を供給できる能力があります。年間に必要な燃料は一般廃材6万m3、林地未利用材9万m3の合計15万m3とされています。売電金額は21億円が予定され、雇用人数は15名です。

総括

本年度は岡山県内での開催が予定され、視察先の選考に当たっては意見も様々ありましたが、「バイオマス産業都市」として発展をめざす岡山県真庭市での開催となりました。
 ただし、開催場所までの交通アクセスが良くないため、参加人数に懸念が持たれましたが、例年を上回る参加があり、開催県の担当者も安堵というところです。
 内容的には、前日の日本木材学会中国・四国支部第27回研究発表会(2015年岡山)の技術講演会と併せて、視察先を現在話題となっている木質バイオマス発電とCLTに焦点を当てたものとなっていました。各所で様々な質疑応答も交わされ、参加者の方々も視察の目的をある程度達成できたのではないかと思われます。

次回の予告

来年度の森林バイオマス利用セミナーは、愛媛大学の先生方の企画により、平成28年9月21日に愛媛県内で開催される予定です。会員の皆様方の多数のご参加をお待ちしています。


平成27(2015)年度 森林バイオマス利用学会総会の概要報告

日 時 平成27年9月29日(火) 9:30~10:30
会 場 久世エスパスランド (岡山県真庭市鍋屋17-1)
議 事 ①平成26年度の事業報告、決算が承認されました。
②平成27年度の事業計画、予算案が承認されました。
③編集委員会から、学会誌の発行状況と今後の予定等について報告がありました。
④企画広報委員会から平成26年度の事業報告と平成27年度の事業計画案について報告がありました。
⑤功労賞、功績賞について説明がありました。

※全ての事案が、了承されました。

表彰

(1)功績賞
作野友康(鳥取大学名誉教授)氏と田中千秋(島根大学名誉教授)氏 に、功績賞が授与されました。
 両先生は、本学会の設立に尽力され、その後も発展のために大きな功績がありました。会員すべてから感謝を申し上げます。写真は、片山会長と作野先生の受賞記念写真です。田中先生は、当日は急用でご欠席になられましたので、写真掲載がかないませんでした。

(2)論文賞
森林バイオマス利用学会誌に掲載された論文の中から、優れた論文に対して贈られる賞で、今回は高知大学の王超男さんに授与されました。
論文名:「国産ヒノキから得たヒノキ精油成分およびその抗菌性、抗蟻性」
著者名:王超男、大谷慶人、市浦英明

次期開催

次回は、平成28年9月21日に、愛媛県内で森林バイオマス利用セミナーが開催される予定です。その際に、総会も併せて開催される予定です。


日本木材学会中国・四国支部第 27回(2015年度)研究発表会(第2回会告)

主 催 一般社団法人日本木材学会中国・四国支部
共 催 森林バイオマス利用学会,公益社団法人日本木材加工技術協会中国支部
日 時 2015年9月28日(月)~ 29日(火)
会 場 久世エスパスランド
(〒719-3124岡山県真庭市鍋屋17-1,TEL:0867-42-7000)
内 容 2015年9月28日(月)研究・技術発表(口頭・展示発表),技術講演会(テーマ「岡山県北における新たな木材利用の取り組み」講師:太田昇氏(真庭市長)・中島浩一郎氏(銘建工業㈱代表取締役社長)),研究交流会
2015年9月29日(火)森林バイオマス利用セミナー(CLT製造ラインの視察ほか)
研究発表申込 2015年8月7日(金)締切り
研究発表希望者は、氏名,所属,連絡先の他,①発表題目,②発表者の所属・氏名(登壇者に○印),③口頭・展示発表の別を明記して締切り日までに E-mail,FAXまたは郵送で申し込んでください。支部ホームページの研究発表申込書を利用することもできます。
発表資格者は地域にこだわらず日本木材学会員または中国・四国支部会員であることが必要です。中国・四国支部には入会金 1,000 円で(年会費不要)で入会できます。
なお,発表可能件数はひとり(筆頭者)につき,口頭発表を1件,展示発表を制限なしとし,口頭発表が多い場合は,時間の都合上,展示発表へ変更させていただく場合がありますのでご了承ください。
研究発表
要旨原稿
2015年8月7日(金)締切り
要旨原稿は、執筆要領(支部ホームページ)によりWordとPDFの両ファイルを作成し,下記申込先へ E-mail で送付してください。
参加申込 2015年8月14日(金)までに,①氏名,②所属,③会員種別(一般、学生の別を明記),④連絡先(TEL,FAX,E-mail),⑤研究交流会への出欠を記入し,下記申込先へ E-mail,FAXまたは郵送で申し込んでください。支部ホームページ上の参加申込書を利用することもできます。
参加費等 参加費(要旨集代を含む)は,一般 6,000 円,学生 3,000 円とします。研究交流会への参加費 は,一般 6,000 円,学生 3,000 円です。いずれも当日受付で申し受けます。要旨集のみご希望の場合は,2,000 円で領布します。
なお、森林バイオマス利用セミナーの参加費は、一般3,000円、学生1,000円です。詳しくは森林バイオマス利用学会HP(http://moribiomass.net/)をご覧下さい。 また支部では、市内ホテルの40室を確保しています。宿泊希望者は、支部ホームページ上の宿泊申込書により、2015年8月31日(月)までに事務局へ申し込んでください。
申込
問い合わせ先
〒717-0013 岡山県真庭市勝山1884-2
岡山県農林水産総合センター森林研究所木材加工研究室内
日本木材学会中国・四国支部第27回研究発表会実行委員会事務局
河崎弥生・金田利之
TEL&FAX: 0867-44-3367
E-mail:
(日本木材学会中国・四国支部ホームページ:http://jwrs-csb.jp/index.html

平成27年度 森林バイオマス利用学会理事会の概要報告

日 時 平成27年7月11日(土)14:00~15:30
場 所 ピュアリティまきび(岡山市)
人 数 8名

概要

理事会として、以下のような議題が話し合われました。必要なものについては、9月に予定されている総会にはかられる予定です。

①役員の交代と次期会長の案が話し合われました。
②平成26年度の事業報告、収支決算が了承されました。
③平成27年度の事業計画、収支予算(案)が了承されました。
④学会誌の発行について報告がありました。
⑤開催予定の森林バイオマスセミナーについて、内容の報告がありました。
⑥森林バイオマス利用学会功績賞について話し合われました。
⑦第3回森林バイオマス利用学会論文賞について、候補者が決定されました。
⑧企画委員会から平成26年度の事業報告、平成27年度の予定が報告されました。
⑨会員の終身会員への種別変更が認められました。

その他

特に理事から示された懸案事項は、ありません。


森林バイオマス利用セミナー2015 開催案内

主 催 森林バイオマス利用学会
共 催 一般社団法人日本木材学会中国・四国支部、公益社団法人日本木材加工技術協会中国支部
日 時 平成27年9月29日(火)9:30~17:00
視察内容 ①CLT製造ライン(銘建工業株式会社・真庭市勝山)
②CLT建物(勝山共同住宅・真庭市勝山)
③真庭バイオマス集積基地・木粉製造ライン(真庭市目木)
④真庭バイオマス発電施設(真庭市目木)
参加者 主として中国・四国地区の大学研究者、公設試験場研究員、行政職員、企業技術者など
人 数 30名
参加費 一般3,000円(バス借上代2,000円、昼食代1,000円)、学生1,000円(昼食代)
※前日または当日お支払いください。
※現地の都合上、自家用車の方は途中でバスに乗り換えていただきます。
参加申込方法 下記E-mailにて8月14日(金)までに参加申込(所属・氏名・一般/学生の別を明記)を行って下さい
日程(予定)
  9:00 受付(久世エスパスランド・真庭市鍋屋)
  9:30 森林バイオマス利用学会総会(論文賞等表彰式含む)
10:40 森林バイオマス利用セミナー(見学会)出発
11:00 CLT製造ライン(銘建工業株式会社・真庭市勝山)見学
11:50 CLT建物(勝山共同住宅・真庭市勝山)見学
12:20 昼食(会場:郷宿・真庭市勝山)
13:40 真庭バイオマス集積基地・木粉製造ライン(真庭市目木)見学
15:00 木質バイオマス発電施設(真庭市目木)見学
17:00 解散(JR津山駅)

【見学会の参加申込先ならびに連絡先】
〒717-0013 岡山県真庭市勝山1884-2
岡山県農林水産総合センター森林研究所木材加工研究室内
 河崎弥生・金田利之
TE&FAX: 0867-44-3367
E-mail:

平成26年度 森林バイオマス利用学会総会の概要報告

日 時 平成26年9月25日(木)8:30~9:30
場 所 サンポートホール高松(高松市)
人 数 約30名

概要

①平成25年度の事業報告、収支決算が了承されました。
②平成26年度の事業計画、収支予算(案)が了承されました。
③平成26年度の役員(理事、監事)が決定しました。
④平成26年度の編集委員が決定しました。
⑤学会誌の発行について報告がありました。
⑥企画委員会から平成25年度の事業報告が行われ、新たな広報委員が決定しました。
⑦学会誌に関する経費の請求方法について、支払者の意向を踏まえた弾力的な運用をすることが了承されました。
⑧会員の移動について報告がありました。

その他

特に会員から示された議事、懸案事項は、ありませんでした。


森林バイオマス利用セミナー2014 概要報告

日 時 平成25年9月26日(木)9:40~16:00
人 数 約40名
見学先 見学先は、すべて写真撮影が禁止されていましたので、概要を文章で報告します。

(1)南海プライウッド株式会社・志度工場 香川県さぬき市志度5388番地

本工場では、インドネシアの工場で製造したファルカタを原料とする集成材面材(ベアコア)の表面に化粧単板を貼り、アートランバーに加工していました。

ファルカタは、早生樹種で、7~8年で直径40~50㎝まで生長し、CO2固定を効率的に行うことが可能で、環境貢献度が高い樹種として、注目を浴びています。

アートランバーは、家具などに加工され、素敵な製品が大量に生産、出荷されていました。

また、規格品を大量生産するというスタイルにこだわらず、個別の注文にも丁寧に応じるという生産体制も確立されていました。


(2)大倉工業株式会社・詫間工場 香川県三豊市詫間町詫間2102番地

建築廃材等を原料として、パーティクルボードを製造していました。

パーティクルボードの製造ラインを間近で見ることができ、ボード産業が有する大きな装置規模を、改めて実感する機会となりました。

原材料の確保について、今後は木質バイオマス発電との競合が予想されるとの見通しが示されました。

原材料の品質管理として、特に金属類の除去が重要であり、その対応について詳しい説明がありました。


昼食
「郷屋敷」 高松市牟礼町大町1987番地

江戸時代の与力の屋敷で、四代目当主半三郎義勝が、高松藩から「与力」の名を受け、名字帯刀を許され、牟礼大町村の行政、司法、警察の任に当たったことに由来しています。屋敷は、周辺の人々から「与力屋敷」として親しまれ、現在の建物は国指定登録有形文化財に指定されています。

現在は、饂飩料理の店として活用され、本格的な讃岐うどんが味わえ、観光客等でとても賑わっています。

参加者の皆さんは、釜揚げうどんや冷たい「わりごうどん」などを、おかわり自由なので、お腹一杯になるまで堪能しました。

おみやげコーナーもあり、皆さんが、うどんや小物類を買い求めていました。


屋敷内への正面門

建物の外壁


森林バイオマス利用セミナー2014 開催案内

主 催 森林バイオマス利用学会(会長:片山健至 香川大学農学部)
後 援 一般社団法人日本木材学会中国・四国支部(支部長:橘 燦郎 愛媛大学農学部)
日 時 平成26年9月25日(木)8:30~16:00(予定)
集合場所 サンポートホール高松(総会会場と同じ)
(〒760-0019高松市サンポート2番1号 高松シンボルタワーホール棟)
見学内容と場所 木質バイオマスの有効利用(熱帯産早生樹と廃材)
①南海プライウッド株式会社・志度工場
②大倉工業株式会社・詫間工場
参加者 主として中国・四国地区の大学研究者・学生,公設試験場研究員,行政職員,企業技術者等
人 数 30名
参加費等 一般2,000円(バス借上代1,000円,昼食代1,000円)
学生1,000円(昼食代)です。
*前日または当日お支払い下さい。
参加申込方法 下記のアドレスにE-mailにて9月6日(土)までに参加申込(所属・氏名・一般/学生の別を明記)を行ってください。
日程(予定)
8:30~9:30  森林バイオマス利用学会総会
9:40  出発(高松シンボルタワーホール棟前のJR高松駅バスターミナル)
10:30~11:30  ①南海プライウッド株式会社・志度工場
12:00~13:00  昼食 うどん屋
14:00~15:00  ②大倉工業株式会社・詫間工場
15:30  一部解散:JR坂出駅
16:00  解散:JR高松駅

【参加申込・問い合わせ先】
〒761-0795
香川県木田郡三木町2393  香川大学農学部 バイオマス化学研究室内
森林バイオマス利用学会事務局 片山健至・鈴木利貞
TEL: 087-891-3083(片山),3089(鈴木)
FAX: 087-891-3021
E-mail: kagawa2014@ag.kagawa-u.ac.jp
(森林バイオマス利用学会ホームページ:http://moribiomass.net/)

森林バイオマス利用セミナー見学会概要報告

日 時 平成25年9月26日(木)7:45~15:10
人 数 37名

(1)「自分(地域)の山の木で家をつくる」
自分の山の木でつくった住宅(西本邸)を、この家を設計した小椋設計事務所の小椋さんから説明を受けながら見学しました。その後、施主の西本さんの整備された山も見学しました。その後、施主の西本さんの整備された山も見学しました。その後、小椋設計事務所が契約している製剤所及び小椋設計事務所が所有する木材の乾燥倉庫も見学しました。


(2)伝統建築群(伝統的建造物群保存地区の見学·倉吉市境町ほか
鳥取県の伝統的建造物群保存地区である倉吉市境町を見学・散策しました。


写真①自分の山の木で建てた家です。
立派な門構えです。 

写真②室内も木がふんだんに使ってあります。
 

写真③荒れ放題だった山が
すっかりきれいになりました。 

写真④設計事務所の倉庫。
造作材が天然乾燥してあります


森林バイオマス利用セミナー2013 開催案内

主 催 森林バイオマス利用学会(会長:橘 燦郎 愛媛大学教授)
後 援 日本木材学会中国・四国支部 (支部長:橘 燦郎 愛媛大学教授)、鳥取県、
鳥取県木材工業研究会
日 時 平成25年9月26日(木) 7:45~15:10
視察内容 ①「自分(地域)の山の木で家をつくる」
(小椋設計事務所(東伯郡北栄町)の取り組みの紹介・(現地)東伯郡琴浦町)
②伝統建築群(伝統的建造物群保存地区の見学・倉吉市堺町ほか)
参加者 主として中国・四国地区の大学研究者、公設試験場研究員、行政職員、
企業技術者など
人 数 30名
参加費 一般2,000円(バス借上代1,000円、昼食代1,000円)、学生1,000円(昼食代)
*前日または当日お支払い下さい。
*現地の都合上、自家用車の方は途中でバスに乗り換えていただきます。
参加申込方法 下記E-mailにて9月6日(金)までに参加申込(所属・氏名・一般/学生の別を明記)を行って下さい 。
日 程
7:45 鳥取駅南口出発
8:15 鳥取大学発
9:30 見学先着(自分の山の木で家を建てる取り組みの現場)
○建築物件(自分の山の木でつくった住宅の見学・琴浦町法万)
○施主が所有する山林(作業道開設・伐採後の山林の状況・琴浦町法万)
○製材所(丸橋材木店(協力工場)・琴浦町徳万)
11:30 出発
12:00 昼食(会場:清水庵・倉吉市堺町)
森林バイオマス利用学会総会(論文賞表彰式を含む)
13:00 見学(伝統的建造物群保存地区の散策・自由行動)
13:45 出発
14:00 JR倉吉駅着(一部解散)
14:50 JR鳥取大学前駅着(一部解散)
15:10 JR鳥取駅南口着(解散)
集合場所 【鳥取駅南口にて乗車の方】
 7時35分までに下記の場所にご集合ください。


【鳥取大学で乗車の方】
 8時5分までに下図の場所にご集合ください。


【自家用車で同行の方】
 時間までに各集合場所にお集まりください。なお見学先の都合上、途中の「お台場道の駅」で自家用車を置いていただき、バスにご乗車いただきますのでご了承ください。

【見学会の参加申込先ならびに連絡先】
    藤本高明
  〒680-8553 鳥取県鳥取市湖山町南4-101
  鳥取大学農学部 生物資源環境学科 国際環境科学講座
  環境木材利用学教育研究分野
  TEL:0857-31-5866
  E-mail :(大会専用メールアドレス)

森林バイオマス利用セミナー見学会概要報告

日 時 平成24年9月19日(水)10:00~15:00
見学先 エヌ・アンド・イー㈱ 、那賀川共販協同組合
人 数 27名

エヌ・アンド・イー ㈱ 徳島県小松島市
国産材を原料とした国内唯一の MDF工場

 

那賀川すぎ共販協同組合  徳島県阿南市
徳島すぎを使った板倉構法住宅
柱と柱の間に杉の厚板を落とし込んで壁面と
する「板倉構法」


森林バイオマス利用セミナー2012 開催案内

主 催 森林バイオマス利用学会(会長:橘 燦郎 愛媛大学教授)
後 援 日本木材学会中国・四国支部(支部長:中尾哲也 島根大学教授)
日 時 平成24年9月19日(水)8:50~15:00
視察先 エヌ・アンド・イー株式会社(国産材を原料としたMDF工場・小松島市)
那賀川すぎ共販協同組合(復興につなげる板倉の家・阿南市)
参加者 主として中国・四国地区の大学研究者、公設試験場研究員、行政職員、企業技術者など
人 数 40名
参加費 1,000円(バス借上代)(予定)
1,000円(昼食代)
*前日または当日お支払ください。
参加申込方法 E-mailにて下記宛 9月3日(月)までに参加申込を行ってください。
日程(案)
8:30  受付(会場:徳島大学総合科学部)
8:50  森林バイオマス利用学会総会
10:00  出発
10:45  エヌ・アンド・イー株式会社着
見学
12:00  出発
12:30  昼食(会場:那賀川ゆたか野コミュニティセンター)
13:00  那賀川すぎ共販協同組合モデルハウス着(昼食会場に隣接)
見学
13:50  出発
14:45  JR徳島駅着(一部解散)
15:00  徳島大学総合科学部着(解散)

【見学会の参加申込先ならびに連絡先】
    服部武文
  徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部
  〒770-8502  徳島県徳島市南常三島町1-1
  TEL:088-656-7183
  E-mail : thattori@ias.tokushima-u.ac.jp

森林バイオマス利用セミナー及び見学会報告

日 時 平成23年9月27日(木) 10:30~15:00

(1) 賀茂鶴酒造株式会社
400年の歴史と伝統をもつ広島県東広島市JR西条駅の近くにある酒造会社を見学しました。酒造りの概要のビデオ視聴後、酒蔵現場での説明を受けました。

(2)(独)産業技術総合研究所中国センター
次の二つの研究テーマについて、概要説明を受け、実験プラントを見学後、質疑応答により、意見交換を行いました。
  ①非食用バイオマスからのバイオエタノール製造技術
  ②木質系バイオマスのガス化・触媒反応による液体炭化水素製造技術

酒蔵と杜氏さんの宿泊施設

研究テーマ①の説明の様子

酒蔵内への見学のため、移動

研究テーマ②の実験プラント見学


森林バイオマス利用セミナー2011 開催案内

主 催 森林バイオマス利用学会(会長:番匠谷薫 広島大学教授)
後 援 日本木材学会中国・四国支部(支部長:中尾哲也 島根大学教授)
日 時 平成23年9月27日(木)9:00~15:00
視察先 賀茂鶴酒造株式会社
独立行政法人 産業技術総合研究所バイオマスセンター
参加者 主として中国・四国地区の大学研究者、公設試験場研究員、行政職員、企業技術者など
人 数 40名
参加費 2,500円(バス借上代)(予定)
1,100円(昼食代)
*前日または当日お支払ください。
参加申込方法 E-mailにて下記宛 9月12日(月)までに参加申込を行ってください。
日程(案)
8:30  受付(会場:広島大学学士会館)
9:00  森林バイオマス利用学会総会
10:15  出発
10:30  賀茂鶴酒造株式会社着
見学
11:30  出発
11:45  昼食(会場:次郎丸)
12:45  出発
13:00  独立行政法人 産業技術総合研究所バイオマスセンター着
見学
15:00  出発
15:15  東広島駅着(一部解散)
15:30  JR西条駅着(一部解散)
15:45  広島大学(解散)

【参加申込先ならびに連絡先】
    番匠谷薫
  広島大学教育学研究科
  〒739-8524  広島県東広島市鏡山1-1-1
  TEL&FAX:082-424-7157
  E-mail : kban(at)hiroshima-u.ac.jp

平成23年度事業報告

H23.06.30 森林バイオマス利用学会誌Vol.6-1発行
H23.07.02 平成23年度第1回理事会開催(岡山市「三光荘」)
平成22年度事業報告,平成22年度会計決算報告,
平成23年度事業計画(案),平成23年度予算(案),
役員の変更,森林バイオマス利用学会誌の発行
H23.09.22 森林バイオマス利用学会ホームページ開設公開
H23.09.27 平成23年度森林バイオマス利用学会総会
(広島県東広島市 広島大学学士会館)
森林バイオマス利用セミナー及び見学会
(賀茂鶴酒造株式会社見学)
(独立行政法人 産業技術総合研究所バイオマスセンター見学)
H23.12.31 森林バイオマス利用学会誌Vol.6-2発行

平成22年度事業報告

H22.06.30  森林バイオマス利用学会誌Vol.5―1発行
H22.07.03  平成22年度第1回理事会開催(岡山市「三光荘」)
平成21年度事業報告(案)、平成21年度会計決算報告(案)、
平成22年度事業計画(案)、平成22年度予算(案)、
役員の変更、森林バイオマス利用学会誌の発行
H22.09.14  平成22年度森林バイオマス利用学会総会
(高知県高知市 高知会館)
森林バイオマス利用セミナーおよび見学会
(須崎市森林伐採現場)
(住友大阪セメント(株)高知工場)
H22.11.10  平成22年度臨時理事会(書面による)
企画広報委員会の委員長ならびに委員の委嘱
H22.12.31  森林バイオマス利用学会誌Vol.5―2発行
H23.01.07  平成22年度臨時理事会開催(書面による)
会則第6条の変更と副会長候補者の推薦
H23.03.18  第1回企画広報委員会開催

役員名簿

2018~2019年度 森林バイオマス利用学会 役員名簿

会長 河崎 弥生 岡山県農林水産総合センター森林研究所
副会長・編集 川上 敬介 鳥取県林業試験場
副会長・企画広報委員長 吉延 匡弘 島根大学大学院自然科学研究科
常任理事(総務) 小川  裕 岡山県農林水産総合センター森林研究所
常任理事(会計) 野上 英孝 岡山県農林水産総合センター森林研究所
理事 片山 健至 香川大学農学部
鈴木 利貞 香川大学農学部
大北 一也 香川県産業技術センター
作野 友康 鳥取大学名誉教授
古川 郁夫 環境木材研究所・鳥取大学名誉教授
藤本 高明 鳥取大学農学部
後藤 崇志 島根県中山間地域研究センター
番匠谷 薫 広島工業大学環境学部・広島大学名誉教授
遠藤 貴士 (独)産業技術総合研究所中国センター
藤田 和彦 藤田K林産技術士事務所
服部 武文 徳島大学大学院
ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部
橘  燦郎 愛媛大学名誉教授
伊藤 和貴 愛媛大学農学部
杉森 正敏 愛媛大学農学部
枝重 有祐 愛媛大学農学部
大谷 慶人 高知大学農林海洋科学部
市原 孝志 高知県立森林技術センター
野地 清美 高知県木材協会
西野 吉彦 鹿児島大学農学部
監事 市浦 英明 高知大学農林海洋科学部
宇高 英二 香川県産業技術センター
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